5月29日(金)に全道・野球壮行会が行われました。
全道大会に出場する卓球・男女テニス・女子サッカー・陸上・柔道・女子バスケットボール・弓道・少林寺・放送、また、選手権大会を控えている野球部の壮行会を行いました。壮行会では、教頭先生と生徒会長の激励の言葉に続き、各競技の代表者が大会への意気込みを語りました。柔道部は7年ぶりに男女ともに団体で全道進出、また女子バスケットボール部は5年ぶりに念願の全道進出となりました。壮行会の後に支部大会が行われた1年次生の水泳(個人)も全道出場が決まりました。大会では今までの練習の成果を十分に発揮してください!
そして、この日に最終日を迎えた3年次の留学生が日本語で挨拶を行い、2年次の修学旅行での思い出などを語ってくれました。アメリカでもお元気で!
4月15日(水)昼休み、体育館で連合決めが行われました。「連合」とは1年次から3年次まで各年次1クラスずつから成るチームのことです。南高校の学校祭や球技大会などの学校行事は「連合」のチームごとに競います。昨年度からすべての年次が5クラスとなり、緑・青・紫・黄・赤の5色を決めました。南高生にとってはこの「連合決め」が一大イベントになっています。
まずは、1・2年次生がくじを引き、グループを決めます。そして最後には3年次の連合長がサイリウムのくじを引き・・・暗闇の中で光らせます!色が決まった瞬間は体育館が揺れるほどの大騒ぎでした。早速、学校祭に向けて、生徒会と連合長が話し合いを進めています。1年間、連合で一致団結して、最高の学校行事を創り上げましょう!
4月9日(木)2~4校時、新入生と在校生が初めて顔を合わせる対面式が行われました。校長先生と生徒会長の歓迎の言葉に続き、放送局が制作した学校紹介動画を放映、その後、生徒会による委員会や連合制度、学校祭実行委員会についての説明がありました。1年生は少し緊張した面持ちでしたが、感謝の気持ちや今後の意気込みについてしっかりと挨拶していました。
対面式の後には部活動紹介が行われました。26の部局・同好会がスライドや映像、実演を交えながら活動を紹介しました。どの部も新入生に楽しんでもらおうと工夫を凝らしていました。
ほとんどの1年生が部活動に加入してくれたようです。これから3年間一緒に頑張っていきましょう!!
本日、令和6年度の終了式・離任式を行いました。終了式に先立ち、春休み中に選抜全国大会に出場する少林寺拳法部(個人)の壮行会と各種検定試験合格、書道部の旭川市奨励賞等の表彰式を行いました。
修了式では、校長講話において1年間を締めくくりにあたり進級を決めた1~2年次の学習の成果を称えるとともに春休み並びに新学期を迎えるにあたり、学校生活での目標を明確にして生活を送ることの重要性について述べました。
離任式では今年、本校を離任される9名の職員を校長先生が紹介し、同じく離任する校長先生の紹介を総務部長の小西先生から行いました。一人一人の離任の挨拶では、本校での自身の思い出や在校生に対する期待の言葉が述べられました。ご退職・異動される先生方のご健康と益々のご活躍を心より願っております。
結びとなりますが、今年1年間、保護者や地域の皆様などのご支援をいただき、無事に教育活動を終えることができました。ご協力いただいた関係各位に深く感謝いたします。ありがとうございました。
本日(3月13日)の2~3校時、この春卒業した生徒たちを招いて「合格者に聞く」という取組を行いました。「進路が確定した先輩の話を聞くことによって、進路目標を明確にし、目標達成への課題を設定する」という目的で実施しており、大学(文系)・大学(理系)・看護大学・専門学校・就職など進路希望に応じて8分科会を設けました。講師には45名の卒業生が協力してくれました。各分科会では小さなグループに分け、座談会形式での対話を進めていました。
1~2年次の生徒にとっては身近な卒業生の経験はとても参考になり、進路実現に向けての具体的なイメージがわき、課題が見えてきたこととと思います。協力してくれた卒業生に心より感謝申し上げます。
先週の金曜日(24日)、札幌市エルプラザを会場(当番校:石狩翔陽)として、令和6年度北海道高等学校総合学科学習成果発表会が行われました。この発表会は、全道の総合学科高校の生徒が日頃の学習成果を交流することで、各学校における今後の「探究的な学び」について工夫・改善を図り、もって総合学科教育の充実に資するという目的を有するものです。
本校からは校内課題研究発表会を経て代表に選出された石本旬さんが、「子どもに影響を与える音楽」というテーマで発表しました。自作のメロディ-が子守歌としてどのような効果があるか研究したもので、各校の生徒や教職員からも注目を浴びました。正々堂々とした発表姿勢も立派であり、南高の代表としての役割を十分に発揮してくれました。引率していただいた2年次の先生も含め、お疲れ様でした。
本日(1月17日)から冬季休業明けの学校生活が始まりました。朝のSHR後、体育館の冷え込みと感染症防止の観点から放送にて全校集会を行いました。
明日は大学入学共通テスト、1~2年次も学校生活再開してすぐに模擬試験等があります。冬季休業前の集会において、校長講話で「特に学習に力を注ぐ冬休みにしてほしい」という願いを話しましたが、その成果が試される取組です。ぜひ、それぞれの年次で目の前にある課題に力を注いでほしい思います。1~3月にかけては短い学校生活です。令和6年度のまとめの時期でもありますので、体調の維持・管理に十分に配慮して実りある学校生活にしてほしいものです。
以下の写真は1月3日、イオン旭川駅前にて行われた書道部のパフォーマンスの様子です。「挑め」「駆ける」・・・新年のスタートにあたり、様々な挑戦と目標達成に向けてまっしぐらに駆け抜ける気持ち・姿勢を大切にしたいですね。
本日、午後から1~2年次で校内課題研究発表会を行いました。1年次は、「産業社会と人間」で取り組んだライフプランの作成について、2年次は「探究的な学習の時間」で取り組んだ「課題研究」について、それぞれの年次代表が発表しました。1年次の発表は、将来、通訳になることを目標としている生徒、教育大学に進学し、英語教諭になることを目指している生徒の発表でした。それぞれ具体的な目標を明確にしたライフプランでとても参考になる内容でした。
2年次代表6名の課題研究発表も自らの興味・関心に基づき、個性的な研究をしているものでした。代表生徒が取り組んだ研究テーマは、「舞台演劇を振興させるには」、「作物が育ちやすい液体はなにか」、「看護師の明るさの秘訣」、「シンギュラリティ前後のAIによる雇用減少問題とAIが担う仕事の関係性」、「絵画が人に与える精神的影響」、「子どもに影響を与える音楽」というものでタイトルのとおり、なかなか興味深く、聞いていた他の生徒たちも真剣に聞いていました。
最後に講評として旭川市立大学教授の栗田克実先生から、丁寧で詳しい助言をいただきました。1年次にとっては2年次の発表を聞き、来年の課...
本日(9月21日)、受検生と保護者、学校関係者を対象とする一日体験入学を実施しました。土曜日の開催にもかかわらず、多数の中学3年生と保護者等のご参加をいただき、ありがとうございました。
全体会開始前に本校書道部により歓迎の書道パフォーマンスから始まり、学校長と生徒会長の挨拶・学校紹介ビデオ上映・総合的な探究の時間で取り組む課題研究の発表・学校概要説明を行いました。
全体会の後は、体験授業を希望に応じて30分2コマを受けていただき、予定していたメニューを終えました。その後、部活動を任意で見学していた生徒や保護者の方の姿もありました。
今後も学校見学会(10月2日)、部活動体験②(10月12日)、進路相談会(11月9日)等、南高の魅力を知る機会があります。様々な角度から南校の特色を理解してもらいたいと想います。本日、一日体験入学に参加いただきました受検生皆さんの来春の入学を心待ちにしております。
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