旭南News & Topics
北海道高等学校総合学科学習成果発表会
先週の金曜日(24日)、札幌市エルプラザを会場(当番校:石狩翔陽)として、令和6年度北海道高等学校総合学科学習成果発表会が行われました。この発表会は、全道の総合学科高校の生徒が日頃の学習成果を交流することで、各学校における今後の「探究的な学び」について工夫・改善を図り、もって総合学科教育の充実に資するという目的を有するものです。
本校からは校内課題研究発表会を経て代表に選出された石本旬さんが、「子どもに影響を与える音楽」というテーマで発表しました。自作のメロディ-が子守歌としてどのような効果があるか研究したもので、各校の生徒や教職員からも注目を浴びました。正々堂々とした発表姿勢も立派であり、南高の代表としての役割を十分に発揮してくれました。引率していただいた2年次の先生も含め、お疲れ様でした。
大学入学共通テスト
本日(1月18日)から大学入学共通テストが始まりました。本校からも3年次生が半数以上の生徒が受験することもあり、3年次の担任、進路指導部の先生等が北海道教育大学旭川校、旭川医科大学の受験会場に集まり、共通テストを受験する南高3年次生を激励しました。今日と明日の2日間、これまで培った力を十二分に発揮してほしいと願っています。頑張れ南高生!。
冬季休業明け全校集会
本日(1月17日)から冬季休業明けの学校生活が始まりました。朝のSHR後、体育館の冷え込みと感染症防止の観点から放送にて全校集会を行いました。
明日は大学入学共通テスト、1~2年次も学校生活再開してすぐに模擬試験等があります。冬季休業前の集会において、校長講話で「特に学習に力を注ぐ冬休みにしてほしい」という願いを話しましたが、その成果が試される取組です。ぜひ、それぞれの年次で目の前にある課題に力を注いでほしい思います。1~3月にかけては短い学校生活です。令和6年度のまとめの時期でもありますので、体調の維持・管理に十分に配慮して実りある学校生活にしてほしいものです。
以下の写真は1月3日、イオン旭川駅前にて行われた書道部のパフォーマンスの様子です。「挑め」「駆ける」・・・新年のスタートにあたり、様々な挑戦と目標達成に向けてまっしぐらに駆け抜ける気持ち・姿勢を大切にしたいですね。
仕事納め
今日(27日)は学校も仕事納めです。明日、講習や部活動もいくつかありますが、教職員の平常業務が本日で年内最後となりました。
今年1年、保護者の皆様、地域の皆様並びに学校に関わる多くの皆様のご理解とご協力を賜り、無事に教育活動を推進することができましたことに心より
お礼申し上げます。
学校は12月29日(日)~1月3日(金)までは閉庁日となります。仕事始めは1月6日(月)からとなりますのでご承知ください。皆様にとって良い年末年始であることを願うとともに、次年度も本校の教育活動に対しましてご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
冬季休業前全校集会
本日(12月23日)、午後から冬季休業前の全校集会を行いました。最初に英語検定と漢字検定の上位級合格者、少林寺拳法部の全道新人大会入賞者、書道部の高文連全道大会受賞者の表彰式を行いました。
その後、全校集会として校長講話と生徒指導部長からの心得等について説明がありました。校長講話では、規則正しい生活を過ごし、質の高い睡眠時間も確保して休業期間中、学習に集中して取り組んでほしいということを伝えました。24日間の休業期間、感染症防止にも努め、有意義で実り多い期間となるよう願っています。冬季休業明けの学校再開は1月17日(金)からです。
留学生(AFS)帰国
8月下旬からAFS日本支部を介して本校に短期留学をしていたジャミラ・アレクサさんが本日(13日)をもって留学期間を終了することとなりました。明るい性格のため1-3のクラスは勿論、クラスを超えた仲間ができたことと思います。短い期間ではありましたが、南高で得た経験を母国フィリピンに戻ってから生かしてほしいと思います。南高生にとっても身近に海外を感じることができ、異文化に学び、理解を深める上でとても貴重な体験となりました。ジャミラさんのこれからの活躍を心から期待しています。
第14回校内課題研究発表会
本日、午後から1~2年次で校内課題研究発表会を行いました。1年次は、「産業社会と人間」で取り組んだライフプランの作成について、2年次は「探究的な学習の時間」で取り組んだ「課題研究」について、それぞれの年次代表が発表しました。1年次の発表は、将来、通訳になることを目標としている生徒、教育大学に進学し、英語教諭になることを目指している生徒の発表でした。それぞれ具体的な目標を明確にしたライフプランでとても参考になる内容でした。
2年次代表6名の課題研究発表も自らの興味・関心に基づき、個性的な研究をしているものでした。代表生徒が取り組んだ研究テーマは、「舞台演劇を振興させるには」、「作物が育ちやすい液体はなにか」、「看護師の明るさの秘訣」、「シンギュラリティ前後のAIによる雇用減少問題とAIが担う仕事の関係性」、「絵画が人に与える精神的影響」、「子どもに影響を与える音楽」というものでタイトルのとおり、なかなか興味深く、聞いていた他の生徒たちも真剣に聞いていました。
最後に講評として旭川市立大学教授の栗田克実先生から、丁寧で詳しい助言をいただきました。1年次にとっては2年次の発表を聞き、来年の課題研究の参考になったことと思います。
校内研修(救急救命講習)
後期中間考査2日目の放課後、教職員の校内研修会を実施しました。今回は、救急救命法(AED活用)を旭川南消防書の担当者の協力を得て行いました。グループを3班に分け、心肺蘇生法・AEDの使い方を中心に実技訓練をしました。参加した先生方は質問を交えながら熱心に取り組んでいました。
協力いただいた南消防署員の皆様には心より感謝申し上げます。
1・2年次進路別ガイダンス
本日(11/14)、1・2年次合同で進路別ガイダンスを実施しました。大きく4分野(①大学・短大、②専門学校、③公務員・就職、④看護)に分けてのガイダンスです。将来を見据え、目標の実現に向けた具体的なアドバイスもありました。ぜひ、学んだことを心に留め、これからの学びに生かしてほしいと思います。
なお、夜には同じような形態で1・2年次の保護者向け説明会も実施しました。
見学旅行無事帰着
10月21日(月)~25日(金)の4泊5日の日程で令和6年度の見学旅行を実施しました。広島平和記念公園では原爆の子の像に千羽鶴を奉納し、黙祷を捧げる等の平和を考えるセレモニーを実施し、資料館も見学しました。2日目には日本三景のひとつでもある宮島、3日目には奈良の薬師寺・奈良公園(東大寺大仏殿含む)を訪れ、古都の歴史と文化に触れました。3日目の午後、4日目は関西方面の自主研修を行い、各班で計画した行程で研修をしました。最終日の25日(金)は伊丹空港からの移動でしたが、5日間で特に発熱者などもなく、全員が無事に帰着することができました。
有意義な研修をたくさん経験することができた旅行でした。
韓国高校生との交流
本日(10月16日)の3~4校時に韓国にある農漁村青少年育成財団という団体からの派遣で来日している韓国の高校生30名近くが、本校に来校しました。授業の中で隣国コミュニケーションⅡ(韓国語応用)を選択している生徒と交流する機会を設けました。自己紹介やエコバック作成等の取組を通して、高校生同士の有意義な交流ができました。
全日本音楽教育研究会全国大会兼北海道音楽教育研究大会旭川上川大会
本日(10月10日)から2日間の日程で旭川市地場産業振興センター・大雪クリスタルホール等を会場として全日本音楽教育研究会全国大会が始まりました。今日は幼小中高の部会でそれぞれ公開授業を行い、本校1年次の音楽授業が研究授業として広く参加者に公開されました。
バイオリンやチェロなどの弦楽器の演奏を試みる授業で、全国から参加した先生方も熱心に授業参観をしていました。生徒たちも100数十名を超える参観者の前で緊張していましたが、授業に集中し、立派な演奏を聴かせてくれました。生徒たちの頑張りに感銘を受けました。
学校見学会 兼 課題研究ポスター発表会
本日(10月2日)、午前10時から中学3年生・保護者・学校関係者対象の学校見学会を実施しました。10時からの全体会では校長挨拶・生徒会長挨拶に続き、学校紹介VTR・学校概要の説明を行いました。11時過ぎから、2年次の総合的な探究の時間で取り組んでいる課題研究のポスター発表を1年次とともに見学してもらいました。
9月の体験入学では授業体験がメインでしたが、今回は2年次の課題研究の発表や3年次の授業を見ることで南高生の雰囲気が分かり、高校での学びのイメージが参考になったことと思います。参加いただいた中学3年生と保護者の皆さんに心より感謝申し上げます。
夏季球技・体育大会
昨日と今日の2日間、前期生徒会行事の締めくくりとして夏季球技・体育大会を開催しました。2日間とも晴天に恵まれ、クラスと連合単位の団結を高めることができました。総合優勝は橙連合でした。学校祭に続いて見事なチームワークと力を発揮しました。
今回の球技・体育大会で、現生徒会執行部、常任委員会、連合長は任期を終えることとなります。1年間お疲れさまでした。
一日体験入学
本日(9月21日)、受検生と保護者、学校関係者を対象とする一日体験入学を実施しました。土曜日の開催にもかかわらず、多数の中学3年生と保護者等のご参加をいただき、ありがとうございました。
全体会開始前に本校書道部により歓迎の書道パフォーマンスから始まり、学校長と生徒会長の挨拶・学校紹介ビデオ上映・総合的な探究の時間で取り組む課題研究の発表・学校概要説明を行いました。
全体会の後は、体験授業を希望に応じて30分2コマを受けていただき、予定していたメニューを終えました。その後、部活動を任意で見学していた生徒や保護者の方の姿もありました。
今後も学校見学会(10月2日)、部活動体験②(10月12日)、進路相談会(11月9日)等、南高の魅力を知る機会があります。様々な角度から南校の特色を理解してもらいたいと想います。本日、一日体験入学に参加いただきました受検生皆さんの来春の入学を心待ちにしております。
生徒会役員選挙・立会演説会
9月19日(木)、後期生徒会役員選出のため、立会演説会及び投票を行いました。今回は生徒会長候補をはじめ、役員定数を超える立候補はなく、すべての役員の信任投票の形となりました。結果として、全校生徒の投票の圧倒的多数ですべての候補者が信任されました。後期からの新たな生徒会執行部には、これまでの執行部と同様、大いに期待したいものです。
避難訓練
昨日(9月17日)の4校時、避難訓練を実施しました。緊急地震速報から身を守る行動、火災発生により避難という流れでした。
訓練の様子は、旭川市南消防署緑が丘出張所の5名の所員により点検を受け、避難終了後に講評をいただきました。旭川市は自然災害が比較的に少ないこともあり、住民の防災意識は決して高くない。大地震等の自然災害や火災等、危機の発生を想定した防災意識を高めることの重要性について講評の中でお話いただきました。講評の後には、消化器の使用法について説明をいただきました。
お忙しい中、本校の避難訓練にご協力をいただきました緑が丘出張所の皆様に心より感謝申し上げます。
卒業生に聞く(1年次 産業社会と人間)
9月10日(火)の6~7校時、1年次の「産業社会と人間」の時間で、本校卒業生を講師に招いて「卒業生に聞く」という取組を行いました。大学生4名(小樽商科大・公立はこだて未来大・北海道教育大旭川分校・酪農学園大)とオホーツクの町で保健師を務めているOB・OGが、高校時代の学習、進路選択の決め手と動機、大学進学後の生活と卒業後の目標等について1年次の生徒に分かりやすく語ってもらいました。
身近な存在である卒業生の講話は、これからの高校生活を充実させ、ライフプランを考える上でもとても参考となるものでした。協力いただいた卒業生の皆さんに心より感謝申し上げます。
緑が丘地区 ゴミ拾いボランティア
前期期末考査最終日の放課後、生徒会の呼びかけで学校周辺(緑が丘地区)でのゴミ拾いボランティアを行いました。
当日は、部活動や生徒有志、生徒会等の合わせて170名ほどが参加し、10班に分かれて行動しました。日頃よりお世話になっている緑が丘地区の環境美化と地域貢献する姿勢を育むことができたと思います。
参加した生徒のみなさん、おつかれさまでした。
校内研修会(教育相談)
9月4日(水)、教育相談に関する教職員の校内研修会を実施しました。講師として、本校のスクールカウンセラーである旭川市立大学の木下一雄先生をお招きし、様々な悩みを抱える生徒や保護者の支援のあり方について深く学びました。数多くのスクールカウンセラーの経験のある木下先生のお話は、具体的で示唆に富んでいました。今回の研修で学んだことをこれからの生徒支援に生かしていきたいと思います。